divergent's blog

ブログは報道機関ではなく、一般人の意見です。鵜呑みにはしないでください。(2017/6/23 URLを変更しました。)

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小学生の女の子が袴で卒業式に出席する時代 それは自然なこと

夢見る少女は袴を選んだ

現在、小学生の卒業式に革命が起きている。娘に袴を着せる親が増えているというのだ。しかし、これは異常事態ではない。菅原孝標女の時代と同じである。女の子は大人の女性を目指す。その過程で、袴を着るという行為をしただけだ。もちろん大人の女性と言っても様々であり、一人一人目標とする人物や像に少しずつ違いがあると思う。でも、袴を着る女子小学生が増えている以上、門出の式典で袴を着る女性を目指していることは否定できない。言い換えれば、袴は伝統に則った自然な選択なのだ。(※一部、ジェンダー的に多少偏った内容になっているがご容赦願いたい。)

 

参考:

www.news24.jp

(リンク先が消えていたので、別の記事に変更 2017/5/21)

 

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もやしは消えてしまうのか?〜もやしは絶対負けないんだから!〜

救世主がスーパーから消えてしまう前に

もやしが手の届かないところへ行こうとしている。通りすがりの仮面ライダーではなく、野菜の方のもやしだ。主婦や貧乏人、一人暮らしなどの味方と言われるもやしだが、もはや安値を維持できるのは時間の問題だ。

 

headlines.yahoo.co.jp


最近は30円台後半のものを多く見るが、それでも生産者にとっては安いらしい。「せめて1袋40円」にしてほしいそうだ。たしかにもやしは安い、弱者の味方というイメージがついてしまった以上、高くするのには難しいところもあるだろう。しかし、我々消費者はこのまま放置すれば市場からもやし自体が消えてしまうという危惧も感じなければならない。

 

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秘密基地を作れない子どもたち〜子どもが遊べないと人類は滅亡する〜

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Photo via PEXELS

 

元気な子どもたちに擁護の声も

最近目を引いたニュースに、竹林の竹が30本伐採された事件の犯人が子どもたちだったというものがある。子どもたちは秘密基地を作るために材料が欲しかったとのことだ。

 

www.sankei.com


これに対し、ニュース記事を含め、同情や懐かしむ声が多く寄せられている。悪いことをしたのになぜこれまでに同情の声があるのかといえば、それが子どもの正常な発達過程であるからだ。子どもはテレビを与えられ、ゲーム機を与えられ、最近ではスマホを与えられ、集団の中で遊ぶということができなくなっているとよく言う。しかし、コミュニティを形成し、その中でルールを作る行為、あるいは遊びという社会活動を行っていく中で遭遇する様々なトラブルは子どもを成長させる神聖なる儀式である。したがって、大人はそれを助けていかなければならないのだ。

 

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語彙力が低下すると言葉の暴力が強くなる件について

子どもでもわかるヘイトスピーチ!?

先日、スペインでトランスジェンダーに関する宗教的な思想の宣伝をしたバスが運行を差し止められた。そのバスに書いてあったのは、次のような言葉だ。

 

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多様性対応の入浴施設についてテキトーに考えてみる

ぼくのかんがえたさいきょうのにゅうよくしせつ

入浴施設の現状

日本人は風呂を愛する。幼い頃から風呂に入るよう教育を受け、学校行事では確実に大浴場での入浴を経験する。では、大きな風呂が好きかというと、そういうわけではないと思う。他人に裸体を晒すことに不快感を覚える人もいれば、性別で分かれていることで困る人もいる。現代で言えば、トランスジェンダー性同一性障害ホルモン剤を服用している人、人前で裸体を晒す文化がない外国人観光客、あるいは小さい子どもや高齢者などで入浴に異性の協力者の助けがいる人などがいる。


そういった人々に風呂に親しんでもらうためには、多様性に配慮した新しい風呂の形が必要になるだろう。この記事は、あくまで子どもの落書きであり(当方、成人です)、これをやれというわけではない。意見が過激な部分もあると思うが、ぼくのかんがえたさいきょうのにゅうよくしせつというだけである。

 

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