気持ちのサンドバッグ

気になったことを調べて、まとめたり意見を書いたりします。あくまで個人によるエッセイなので、事実関係の確認はご自身でお願いします。

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大学で使える便利グッズ

使ったら便利だったもの、あって嬉しかったものをリストアップしました。


パソコン・タブレットスマホ

通信機器類は今更指摘する必要もないのでほぼ省略します。あえて指摘するとすれば、外出の時間が増えるので、携帯用バッテリーチャージャーは買っておきましょう。

 

ボイスレコーダー(機能)

プレゼンのセルフレビューに役立ちます。ソロのプレゼンでの使用は億劫になるかもしれませんが、グループプレゼンでは有効です。質問を録音しておけば、レポートに活かせます。

 

文房具

100円ショップで売っている小さい付箋

テキストに書き込みたくない時に役立ちます。ショッピングモールや大学生協などの文具コーナーに売っているものは大きすぎて、本の端に貼るのには向きません。ちなみに、本を傷めるので、図書館で借りた本には貼らないでください。

 

多機能ペン

ペンケースを小さくすることができます。大学生にもなって、太巻きみたいなペンケースを使っているとカッコ悪いです。ただし、マークシートは大学でも使うので、鉛筆は入れておくか、別に持っておきましょう。ボールペンに関する注意ですが、社会では多くの場合、こすると消えるボールペンは使用を認められません。高温の場所に放置すると、文字が消えてしまいます。あなたの提出物が名無しで無効になる恐れもあります。

 

蛍光ペン

文献(コピー)やテキストの重要箇所に線を引いた時、色で分かって便利です。(いらないという方もいるかもしれませんが、ICUの場合はELAの先生が強制してきます *1 。)こすると消える蛍光ペンはミスした時に消せるので便利です。

 

ノート型ルーズリーフ

取り出すときに騒音が少ないので便利です。この子の弱点は、剥がれやすいことです。定期的にファイルに整理しましょう。ところで、計算式が多い授業以外の授業ノートは、プリントに書き込む方が圧倒的に便利です。大学にもなってノート提出を求める授業はなかなか聞きません。ただし、「ポートフォリオ」(ワークなどの成果物一式)の提出を求める授業はあります。

 

写真では分かりづらくなっていますが、ノートのとじしろにあたる部分に穴が空いていて、簡単にファイリングできます。ページが強く接着されているわけではないので、注意が必要です。

 

 

 

ダブルクリップ

持ち込み可の試験で便利です。資料が薄いという場合は、ゼムクリップではなく、ホチキス止めをお勧めします。授業のプレゼンなどで自前で資料を用意する場合は、ジッパーファイルを使いましょう。

 

自転車

都市型大学では、だいたい車両の入構が原則禁止です。一人暮らしで大学が遠い場合は、自転車を使いましょう。日常生活の買い出しにも便利です。自転車のおすすめオプションはテールライトです。赤い反射板のLEDで光るバージョンで、これがあれば夜道でも安心です。

 

暗い場所で自動で点灯しますから、いちいち電源を入れる必要がありません。

 

リュック

自転車を利用する場合は、ショルダーバッグやハンドバッグは不適です。スーパーに寄り道して買い出しをして帰った時に思い知らされます。大学のプリント類はA4サイズが主流なので、A4サイズが入るものにしましょう。

 

コロコロ

コミックじゃない方です。携帯用のコロコロは簡単に身だしなみを整えられるので便利です。ちなみにコロコロには布(カーペット)用とフローリング用があるらしく、携帯型のコロコロは当然布用なので、部室に欲しい場合はフローリング用の大きいものを買いましょう。

 

リーズナブルな価格で購入できます。今回はグリーンしか紹介していませんが、ブルーとピンクもあります。取替え用のテープは一般のお店でも購入できるので、長くお使いいただけます。

 

コロコロ コロフル モバイル(携帯用)
価格:1015円(税込、送料別)

おしゃれなデザインのものもあります。大人っぽいデザインの方がいいという方には、こちらもオススメです。

 

 

ソーイングセット

周りの人が持っていてくれて助かりました。

*1: (2016/4/11 Updated) ICUのELAでは、テキストに蛍光ペンで線を引き、メモが書き込まれていることが「読んだ」と判断される基準です。蛍光ペンやメモのないテキストはパラ見しただけか、全く読んでいないと判断されます。

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