気持ちのサンドバッグ

気になったことを調べて、まとめたり意見を書いたりします。あくまで個人によるエッセイなので、事実関係の確認はご自身でお願いします。

スポンサーリンク


喫茶店に来た人が茶を喫していない件

スタバで仕事や勉強をすることと待ち合わせることがステータスと化し、茶を喫することではなく、スタバという土地に着席することの方に関心が行っている。もはや、喫茶店ではない。そもそもコーヒーを飲むこと自体に罪悪感が生まれている現代、コーヒーが含まれない飲料をカフェで飲むことが多くなっている。芸能人のTwitterやInstragramアカウントで、よくフラペチーノの画像がアップされているのを見るだろう。もはや、喫茶店はコーヒーを飲む場所ではないのだ。それはさておき、主にベッドタウンにて、喫茶店の目的が広がりすぎて、喫茶店に入店できない人が増えている現状がある。喫茶店以外に、作業に適した場所はないのだろうか?


それなりに音がある家ではない場所

おそらく喫茶店で作業をしたい人が求めているのは、それなりにうるさくて、だらけずに作業ができる場所だ。喫茶店で作業をしたい人は他人の会話が流れてきて、ベッドやテレビへと身体が移動しない場所を求めている。


答えになっていないがスターバックスカフェ以外の喫茶店

チェーン店であれば、入店し、作業をするハードルは低いだろう。ただし、食事を提供している店は昼時に混むので注意が必要だ。こうしたコーヒーチェーンの中には電源がついているカフェもあり、作業をしても問題はない。注意点としては、小さなドトールは分煙をしていないということを挙げておきたい。2階建てなど、スペースに余裕がある場合は、喫煙席を分離しているが、スペースがなければ、奥が喫煙席、手前が禁煙席のように、ゾーンで分けているだけになる。


ファストフード店

最近のファストフード店には、自由に使える電源が設置されているスペースがある。電源を自由に使っていいという表示があるのだから、ある程度のパソコン作業をしても問題はあるまい。不安であれば、それなりの額、商品を購入すればいい。ちゃんと食事をしている客を追い出すことはよっぽどのことがない限り、ないだろう。ただし、体感としては、モスバーガーやフードコートでは、そもそも勉強や作業での使用が認められていないという感がある。怒られたくない場合は、2階席やカウンター席*1がある店が安全だろう。喫茶店よりも片付けが徹底していないので、書類を書く作業をする場合は、机の上の汚れに気をつけよう。


ファミリーレストラン

ファミリーレストランも、勉強や作業を禁止していなければ使える。しかも、ドリンクバーを使えば、コーヒーがおかわりし放題だ。化粧室を利用する際に、貴重品の盗難に遭わないよう、注意されたい。昼過ぎを狙って食事+ドリンクバーにすればドリンクバー料金が通常より安くなるし、それなりにお金を払っているので、そこまで怒られない。お店の価格帯を間違えると大出費になるので、食事やデザートとともに作業をしたい場合は、事前に値段を確認しよう。


大学の施設

学食や学生ラウンジなど、そこそこ騒がしい空間は作業に向いているし、最悪タダで使っても怒られない。飲み物や食べ物の持ち込みが認められているため、喫茶店よりも安くすむ。長居をしていても、怒られたり、追い出されたりはしない。ただし、それは学生だけの話であって、一般客が長居をしていたら当然迷惑である。それに加えて、これは筆者の体験談だが、催し物の音が気になって集中できない場合がある。特に、日曜は向いていないかもしれない。


ざっと4種類作業に適した場所をあげてみたが、静かな場所で集中したいのならこの限りではない。今度余裕があれば、静かに勉強をするバージョンも載せてみたいと思う。

*1:喫茶店にも同じことが言えるが、座席選択を間違えると、周りの視線が気になったり、周りから咳払いが聞こえたりして、とても作業しづらい。

スポンサーリンク