気持ちのサンドバッグ

気になったことを調べて、まとめたり意見を書いたりします。あくまで個人によるエッセイなので、事実関係の確認はご自身でお願いします。

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「Pokémon GO」ポケモントレーナーに必要なアイテム

ポケモンGO 冒険の身支度

冒険をする上で、我々は身支度をしなければならない。ポケモンをゲットする冒険においては、スマートフォンの管理と自己管理が要求される。そこで、ポケモントレーナーが安全で安心して冒険するために必要なものをまとめた。今回は、特別配慮した方がいいグッズについて言及している。ハンカチ・ティッシュ・日焼け止め・サングラス等、日常で外出時に使うものは各自用意されたい。

 

 

スマホホルダー

 

 

ポケモントレーナーには、歩きスマホを避け、スマートフォンを安全に持ち運ぶことが求められる。特に女性の服はポケットがないか、小さい印象だ。スマホをバッグに入れるか手に持つしかなさそうだが、バッグに入れると、バイブレーションに気づかなかったり、取り出すのが面倒だったりする。スマホ専用のポケットがあれば便利なはずだ。そこで、スマホポーチやスポーツ用のスマホホルダーが登場する。スマホポーチは主に、肩にかけるものとベルトに通すもの、カラビナでベルト穴につけるものがあるようだ。スマホホルダーは、腰や腕につけるものが主流のようで、色は多彩だ。いずれも肌に密着、または近いところにスマホを置けるので、ポケモン出現を逃しにくい。

 

スポーツドリンク OR 水+塩飴

水分・塩分補給は必須だ。しかし、カフェやマクドナルドのカップは、両手を使うポケモンGOのプレイに適さない。そこで、密閉ができるペットボトル飲料が好まれる。選択肢としては、スポーツドリンクや水・お茶などが挙げられるが、塩分のない飲み物の場合、塩分を補填するものが必要だ。そこで、塩飴が登場する。最近はバラエティが豊かで、様々な味が存在する。塩味を感じさせないものも多い。手軽に塩分が採れるので、オススメだ。ただし、ゴミは持ち帰ること。それに、街中であれば、飴は舐めづらいのでスポーツドリンクを勧める。難点としては水に比べて値段が1.2-1.6倍なので、何本も買えないことだ。スポーツドリンクが飲みたい場合は、スポーツドリンク対応の水筒と保冷効果のあるカバー等を用意しよう。

 

バイルバッテリー

バイルバッテリーは言うまでもなく必要だ。形状は問わないが、嵩張らないものがよさそうだ。外出用のUSBケーブルは用意しておこう。外出時に紛失したことに夜気づくと、痛い。ノートパソコンやタブレットを持っている人は、できるだけスマホでする作業をそちらに移行しよう。プレイ記録の投稿はカフェでスマホを充電しながら、パソコンやタブレットですればいい。

 

カフェで充電

カフェやマクドナルドの電源は使えないことを想定しよう。普通の席でも、バッテリーチャージャーやパソコンを使って充電できる。2階席にいると、あの人はポケモンGOをやっているな、というのが(窓から)目に見えてわかるが、その人を撮影してネットに投稿するのは肖像権の侵害だ。カフェの席は得られないことも多いので、ただ単にコーヒーや飲み物が飲みたくなった場合は、テイクアウトしよう。ただし、前述の通り、片手がふさがるので、ポケモンGOのプレイは中断することになる。

 

手帳型スマホケース

手帳型スマホケースはカメラを隠したままプレイできるので、人通りのある街中でも安心だ。難点としては、右開きのものが多いことが挙げられる。左手で持つ人は、カメラを使いたいときでも、カバーでカメラが隠れてしまう。でも、画面が汚れたり、誤作動でタップされたりすることは減るので、オススメだ。

 

リュック

肩掛けカバンやハンドバッグは長距離の徒歩に向かない。それに、ひったくりの被害に遭う可能性がある。リュックにしよう。荷物の量によってはポーチでもいいかもしれないが、つけている人を街で見かけないのでオススメはしない。たくさんの荷物を運ぶというわけではないので、容量はなるべく小さめがよい。そろそろ夏本番なので、虫除けスプレーや塗り薬など、必要なものは入るようにしよう。

 

スマホを使わない娯楽

ポケストップ密集地帯に移動するとき、スマホの充電と通信容量はセーブしたい。そこで、スマホを使わずに暇を潰すことが求められる。電車やバスを使う人は、その中でスマホを使わないようにしよう。何をするかといえば、読書やウォークマン等で音楽を聴くことだ。前時代に戻った気がするが、その方がポケモンGOを後でたくさん楽しめる。


ここで挙げたものはあくまでプレイしていて、あるいは街を歩いていて筆者が気付いたことに過ぎない。気づいたら自分自身で対策することが必要である。

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