気持ちのサンドバッグ

気になったことを調べて、まとめたり意見を書いたりします。あくまで個人によるエッセイなので、事実関係の確認はご自身でお願いします。

【災害】非難される現場社員 彼らに責任はあるのか?

被災地の店員が客からのクレーム対応で疲弊しているらしい。しかし、彼らに災害への責任はあるのか? 店員は停電中も店を開けてくれた。電気や道路の復旧を進める作業員は、私たちにできないことをしている。被災者はどこにどう感情をぶつければよいのか?

充電器に人が殺到 災害時のスマホのあり方

2018年北海道で起きた大地震では大規模な停電が発生し、スマホを充電したい人がスポットに殺到した。しかし、ネットが使えない地域もあった。私たちはスマホアプリの仕組みを理解し、代わりを用意しなければならない。日頃の備えについて考える。

【台風】関空・連絡橋の事故を対岸の火事にしてはいけない

2018年の台風21号では連絡橋が破壊され、関西国際空港が孤立した。この事故を他人事にしてはいけない。同じような災害はまた起こりうる。過去の災害や専門家の予測を活かし、備えていかなければならない。施設の管理者などが負うべき責任とは何か?

チケット転売対策で作文を課すのが難しい理由

チケットの転売が後を絶たない。そんな中で、応募者に作文を書かせるのはどうかという意見がある。いかにも妙案だが、ファン活動に影響を与えるし、システム上の問題もある。この記事では、転売対策に作文を書かせることの問題点を指摘し、改善案を示す。

潰れていく商店街 SNSで集客を!

客が減って、シャッターが降りていく商店街。大型チェーンに流れていく若者を個人店に集客するために、ネットやSNSの活用が求められている。なぜ若者が青果店を避け、スーパーに行くのか? SNSに何を載せればよいのか? ネットの使い方を提案する。